前任者さん含めて3連で終了。
ありがたいm(__)m
時短や確変、AT中の台、6確している台を譲ってくれる人。
これを『神』と呼ぶ。
まあ今回は譲られたわけでもないし、とぅーんは神と遭遇したことはない。
神と遭遇したことはないけど、意外と時短・確変中の台を拾った事は何回かある。
今回みたいな営業時間中もそうだけど、朝一とかでもある。
朝一は前日の時短や確変の消し忘れ。
そのままデータランプがピカピカしていたのでわかりやすかった。
昔の話になると、旧MAXタイプのウルトラマンタロウ。
こいつはタロウが空中を飛びながら確変を消化するのだけど
図柄が停止したまま空中を飛び続けるタロウを発見したこともあった( ゚ー゚)
(これは旧セグマックスで日記にした記憶がある)
稼働がある店、ない店に関わらず
意外と落ちてることがある。
でも、自分が『神』になることもある( ゚ー゚)
その昔、5号機の聖闘士星矢を朝から打っていた時の事。
今思えばこの日は夕方から用事があったので、そもそも1日がかりになってしまう機種を打ってはいけないのだけど
軽い気持ちでペシペシ打っていくと
夕方16時ごろから上乗せが止まらなくなり
もうどうやっても消化できないようなゲーム数を上乗せ( ゚ー゚)
もういくら上乗せしたとかは記憶にはないんだけど、
単純計算で5万くらいだったのは覚えている( ゚ー゚)
本当は
『この台打ちませんか?』
って神になる予定だったのだけど
そんな時間すら惜しい時間まで打ってしまったので
(速攻で店から出ないと予定に間に合わない)
普通に捨て。
速攻で筋肉モリモリのイカツイヤンキーみたいな兄ちゃんが席を確保しているのを尻目にとぅーん退店( ゚Д゚)!!
そんなこともある。
なのでこれは、持ちつ持たれつの世界なのだ。
確変を捨てることもあれば譲りうけることもある。
神に出会う事もあれば、神になる日もある。
朝一に輝く消し忘れのランプ。
大空を飛び続けたウルトラマンタロウ。
俺たちは時に、幸運という名の灯火を誰かから受け取る。
だが同時に、とぅーんがかつて星矢の鬼のような上乗せを、後ろ髪を引かれながら見知らぬ誰かへ託したように、俺たちは誰もが誰かの「神」になれるのである。
それは、顔も知らない者同士が、騒音のなかで静かに紡ぐ奇跡のバトン。
奪い合うのではなく、巡り巡って生かされている持ちつ持たれつの世界。
今日とぅーんが受け取った沖縄6の時短は、いつかまた、誰かの明日を照らす光へと繋がっていく。
だからこそ、この一期一会の出会いに心からの感謝をするべきなのである。
つまり、教訓は1つである。
時間がないときはジャグラーにしとけ( ゚Д゚)!
こちらからは以上です!