常連さんと話をしていて、
「あのウエストポーチ持ってるプロみたいな人いるでしょ?
あの人がさ・・・」
という話をしてきたのだけど。
全然プロとかじゃないのだよね。
後ろに立って、打ち方を全て見た訳ではないけど、
止め打ちなどをしている仕草を見たことはないし、
打ってる台も、打ちたくなるような台ではない。
その人の特徴を並べてみれば・・
・打ってる時の態度がデカい
・あからさまな固定ハンドル
・耳栓をしている
・大体同じ台を打っている
・基本、携帯を見ている
一般のお客さんから見れば、
この5つが揃えばプロになるという事だろうか。
俺からすれば、パチンコ好きな態度のデカい人にしか見えない。
俺は、他人が勝とうが負けようがどうでもいいし、
気にもならないので、この彼が勝ってるか負けてるかは分からないけど、
この常連さんの視点は、パチンコ屋にいる人の脳内を可視化しているように感じる。
前回日記で書いたように、
いつも玉を持っている印象があれば、勝ってる人だと判断されてしまったり。
先の態度がデカい人も、
自らが醸し出す雰囲気によって、勝ってる人だと判断されているのだと思う。
俺は、周りからこういう風に見られないように心がけている。
一番気を付けているのは、
つまらなそうにパチンコを打たない事。
毎日打ってれば、
楽しそうに打つのは、さすがに無理だけど、
ボタンも押すし、連打もする。
右手にハンドル、左手に携帯、左手首は台上。
これが最新のトレンド。
俺が絶対にやらない、最新のトレンド。