この表は単純に、その回転数から打ったらいくらの期待値があるよ!
って表なので、時給に換算しているわけではありません。
機種によって、
通常の消化が早かったり遅かったり。
確変の消化が早かったり遅かったり。
それが1時間当たりの時給に影響を与えます。
なので時給に換算するメリットは
うーん…
とぅーんが思うに
安そうな期待値に見えても、時給に換算すると打てるように見える
…ようになるってことだと思う。
単純に、○○回転から打って期待値1000円
当たって確変消化して。
その一連の稼働の消化にかかる時間が平均で30分だったとすると
時給的には2000円。
お宝台( ゚Д゚)!
なので、安いからと言って打てないか?といったら、必ずしもそういうわけではない
という事。
だって、期待値が5000円あります!でも、当たるまでに10時間かかります!って言ったら誰も打たないでしょ!?
…いや、とぅーんなら打つかもしれない( ゚ー゚)
でもまあ本質的にはそういう事なのかと。
ただ、これを詳細に、事細かに、1円単位までの期待値を計算するのはほぼ不可能だと思うしそこまでしなくていいと思う( ゚ー゚)
なので、やっぱり…とぅーんが打つとしたら
等価交換でいえば
・18回/kの110回転(残り99回転)
…ちょっと落として
・17回/kの110回転(残り99回転)
この辺りがあれば打ってみたいかな。
16以下の回転率で狙うと、もうそれ以下の回転率の可能性も出てくるわけで…
釘の見た目で少しは良いところがないと、ちょっと手を出しづらいです…( ゚Д゚)
こういう期待値表って、条件次第では数値がガラッと変わるし。
ギリギリの台であればあるほど、プラスだと思った期待値がマイナスに転じることもザラにあるでしょう。
…そういった意味では、こういうハイエナはスロットの方が簡単。
世にあるスロットの天井期待値表などは、ほぼ設定1を基準にしていると思うので、表示されている期待値が最低となる数値。
これ以上、マイナスになることはない数値なので。
まあ、もし打て線の台を見つけたらとりあえず椅子に座って、この表を開きましょう!
そんで自分の打て線ラインに照らし合わせて
精神的に苦痛の無い範囲で当てていきましょう( ゚Д゚)!!
ではまた!