ちなみに、朝イチ以外でも計算することができる。
…できるが、とぅーんはあまりやらないようにしている。
理由としては
当たるまでに使用した玉の量の把握が、より不正確になるからである。
緑の丸のところでそれをやろうとすると、
打ち始めの差玉と、次に当たった時の差玉両方をグラフから読み取って計算しなくてはならない。
基本的にネットで公開されてるスランプグラフや、店のスランプグラフは非常に粗い。
なので、グラフから読み取る項目が増えれば増えるほど、計算結果に誤差が出ることになる。
さっきの赤丸のところであれば、朝イチから最初の当たりまでに使用した玉数なので、
打ち始めの差玉を正確に0と決めることができるのが大きい。
また、これはそのお店のデータ取得方法によって異なるのだが
当たった時の回転数に、時短や確変中の回転数が含まれると厄介である。
緑の丸のところで
・差玉が5000玉 (20000円分)
・当たった回転数が400回転目
だったとすると
1000円で20回
と、計算できるのだが
もしこれに時短100回が含まれていたとすると
実際通常時に回せた回転数は300回となり
1000円で17.5回となってしまう。
もう、この辺りは店のデータ取得方法にもよるし、
詳細に、事細かに、差玉の推移がわかるデータを公開している店なら
より出来ることも増えるのかもしれない。
とぅーんのよく行く店では、スランプグラフは公開しているが、何回転で当たったのかは表示していない店も結構ある。
表示していないという事は、あまり見せたくないという事である。
もちろん、直接店に行けば何回転で当たったかはわかるのだが
この計測の利点は、店に行かずとも大体大まかな回転率を把握できるところにある。
…と思っている( ゚ー゚)
力ずくで、パワーで、回転率の予想を立てていく。