「コノミセ、ナニカヤッテンダョ・・・」
最初の単発の時、
必死に電サポの消化をしていたから、
出玉がかなり多めに取れてしまったのだが・・
この沖縄を見つけた当初、
止め打ち等の技術介入に関して、店側に特段警戒されている様子はなかった。
だが、前回日記で打った時、
若干怪しい空気感を感じていた。
危機察知能力には、結構自信がある。
後ろに来る前に、遠目から監視されている感じ、
店員が後ろを通った時の違和感ある動き、
インカムで連絡している時の表情、後ろを通った後の行動など。
直接の注意はなかったし、
あからさまな張り付きもなかったが、
どことなく怪しい雰囲気を感じていた。
通常業務のホール徘徊ではない感じ。
そして、この連チャン中も、
なにやら普段とは違う空気感があった。
そして、時短後の残保留で大当たりして、
大当たり消化をしていたら、
「すみません。
止め打ちはご遠慮下さい。」
と恐怖のお言葉を頂戴する。
大当たり消化中に注意されたので、ラウンド間の止め打ちを注意されたのか、
電サポ中の止め打ちなのか、打ち方全てなのか、
俺の存在そのものなのか。
その詳細を確かめるのは、印象が良くないと思うので、
俺は頷くしかない奴隷となる。
さらに、
この店で、しばらく換金していない事が脳裏をよぎり、
変な汗が出てきた気がした。
おそらく、7万発くらい貯まっているはず。
やばい・・
逃げたい・・・
今日はなかった事にしたい・・・
没収されたら、しばらく夜のお店行けなくなっちゃう・・・
でも、これだけの持ち玉があって辞めるのは勿体ない・・・
辿り着いたのは・・・
ストップボタンに、絶対に指が届かないようなハンドルの持ち方をする。
親指をハンドルの上側にもっていき、指全体を右側にもっていくという不思議な持ち方で、
何もしていませんアピールをする。
捻り打ちよりも、乳首に負担がかかってる気がする。
あ、手首ね。