ま、これはどうでもいい。
パチンコ業界、特にスロットではなくパチンコ。
かつて無いほどに低迷しているらしいのだが、
どうすればいいのか俺は昔から考えていた事がある。
それは
何もするな、ということ。
パチンコの低迷は色々な原因があるのかもだが、
打ち手視点で見ると、たぶん今は何をやっても上手くいかない。
下手に還元するなら、搾り取ったほうがいい。
変革の時期に、無理して体力を消耗しても解決しないのでね。
実際にこういう低迷期にいろいろと仕掛けた店よりも、
ギリギリのラインで回収を続けた店のほうが生き残っている気がするのだよね。
これはパチンコに限らず、
何か対策をしていると、
それが無意味であっても人は安心してしまうのだよね。とりあえず。
打つ側も同じ。
厳しい時期ってのは、安い台を打って体力気力財力を消耗するよりは、
何もしないというのはありだと思う。
真面目に言うと、店も客もパチンコがいまいち軌道に乗らんなあという時期は、
パチンコ以外の事業を頑張るのが現実的なところでしょう。
海物語の話じゃないけど、
人間が乱獲しがちで絶滅もありえる魚も
3年間ぐらい人間が手を出さなければ、かなり回復できるらしい。
パチンコも向こう3年間
新台入れ替えなし。
還元イベントなし。
来店なし。
周年もなし。
これでもしかしたら、店も客も体力が回復。
そしていつしかパチンコの事も忘れ、
別の事業で稼げるようになり、
みんながパッピーエンドでパチンコ消滅。
…しては意味が無いのだが、
うまく行かない時は何もしないのはあり。
1番やってはいけないのは、次に繋がらない中途半端な還元。
だったらやらない方がいい。
打ち手側もね。
これはもう真面目な話で、
毎日稼働することを考えるより、
ここぞという時に万全でいられるように温存しておくのはありだと思う。
なにかやった気になって満足するよりは、
なにもせずに、消耗せずに、
時を待つ選択を。
今回の話、五万の価値があるな。