グレート義太夫氏が亡くなってしまった…。
闘病を続けていたことも知らず。
グレート義太夫といえば、とぅーんとして思い出があるのは2つ。
まずは菊次郎の夏。
菊次郎の夏は、ビートたけしが手掛けた映画。
祖母と暮らす少年が、会ったことのない母親を探すため、近所に住む破天荒なおじさん・菊次郎(ビートたけし)とともに旅へ出る。
強面で競艇好きの菊次郎はトラブルばかり起こすけど、道中で出会う個性的な人々との交流を通じて、徐々に正男との絆を深めていく。
現実の残酷さに傷つく正男に対し、菊次郎や大人たちが不器用ながらも優しく寄り添う姿を描いた話である。
久石譲のSummerが挿入歌としてまた良いのだよね。
この映画の中で義太夫氏は、
『道中で出会う個性的な人々』
なかの1人だった。
…まあ、度肝を抜かれるのは井出らっきょの方なんだけどねw
バイクに乗る太めの陽気な男として、たけし軍団の一人として、なくてはならない役柄だったと思う。