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グレート義太夫氏が亡くなってしまった…。


闘病を続けていたことも知らず。

 

 

 

 

 

 

 

 

グレート義太夫といえば、とぅーんとして思い出があるのは2つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは菊次郎の夏。

 

 

 

 

 

 

 


菊次郎の夏は、ビートたけしが手掛けた映画。


祖母と暮らす少年が、会ったことのない母親を探すため、近所に住む破天荒なおじさん・菊次郎(ビートたけし)とともに旅へ出る。


強面で競艇好きの菊次郎はトラブルばかり起こすけど、道中で出会う個性的な人々との交流を通じて、徐々に正男との絆を深めていく。


現実の残酷さに傷つく正男に対し、菊次郎や大人たちが不器用ながらも優しく寄り添う姿を描いた話である。

 

 

 

 

 

 

 

久石譲のSummerが挿入歌としてまた良いのだよね。

 

 

 

 

 


この映画の中で義太夫氏は、


『道中で出会う個性的な人々』


なかの1人だった。

 

 

 

 

 

 

 

…まあ、度肝を抜かれるのは井出らっきょの方なんだけどねw

 

 

 

 

 

 

 

バイクに乗る太めの陽気な男として、たけし軍団の一人として、なくてはならない役柄だったと思う。










もうひとつはたけしのコマ大数学科。

 

 

 

 

 

 

たけしが学長を務め、毎回出題される高度な数学の難問に、たけしチーム、現役東大生チーム、そして体を張った現場検証で力づくの解答に挑むコマ大生の3組が解答を競い合う番組。

 

 

 

 

 

グレート義太夫も出てたと思うんだが…と調べてみると、ダンカンが不在の時にちょこちょこ出演してたらしい。

 

 

 

 

 

…そうだっけかw?


レギュラーでいつもいたような記憶だったけど…

 

 

 

 

難しい知識を必要とせず、でも難しい難問を毎週出題するので相当面白かった。


たけし軍団のコマ大生たちはいつも体を張って解答を導き出していたんだけど、たまにそれで正解にたどり着いちゃうのがちょっと感動的だった。

 

 

 

 

 


ちなみに〆サバアタルもコマ大生の一人だ( ゚Д゚)!!

 

 

 

 

 

と、生粋の義太夫マニアではないんだけど

 

 

 

 

 

ここ数年テレビでたまにみる人とか、有名人とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そんな人たちがいなくなっていくのはちょっと寂しい気持ち。










今日はいろいろとヒケませんでした。

 

マイナス28,000えん

 

 

 

 

 

合掌。


南無三。








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