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転生の6。
スロット打ったあとにラーメンを食うのがキツくなってきた。
ラーメンどころか夜飯を食うことが今は稀だ。
美容と健康に気を使う大女優が17時以降は食事を取りませんオホホ、みたいなあれである。
もちろんそんなわけはない。
俺の場合、単なる加齢による胃の弱体化だと思われる。
特にラーメンに関してはチャーシューがキツいのだよね。
麺は好きなのでチャーシュー抜きで頼みたいところだが、
自家製チャーシューがウリになっている店が多いのでチャーシュー抜いてくれと申告するのは気が引ける。
パチンコでいえば海物語がウリの店でいっさい海物語を打たない客みたいな感じ。
うん、勝手にすればいいw
店も別になんとも思わないだろう。
しかしラーメン屋の場合はカウンターに座ると店員さんとの距離が近いので、チャーシュー抜きを頼んだ場合に気まずい空気が流れている気がするのだよね。
店にとっては自慢のチャーシューであるわけだし。
そう考えるとパチンコホールてのは、ずいぶんと気を遣わなくてすむ空間であり、俺が人生の半分以上を過ごしてきた空間であるのも納得である。
たとえばパチンコ打たない真っ当な人間にとっては朝からパチンコホールに並ぶのは恥ずかしいって感覚もあるだろうが、俺にとっては別にって話だし。
店内で狙い台が被ったり高設定を探している段階では、自分の年齢の半分ぐらいの人間を相手がライバルになるわけで、
ふと我に返り恥ずかしいというか何をやってるんだかという気持ちが湧き上がりそうになるが、何を今更と思い直したりしている。
だからホールにいる時のような気持ちでラーメン屋に行けば、店員にどう思われようが堂々とチャーシュー抜きを頼める気がするのだが、
強気な自分はホール限定であるようで、
いまだにチャーシュー抜きの一言が言えないでいるのだ。
言いたいことはそれだけです。