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とぅーんです!



今日は、とぅーんが初めて打ったパチンコについてご紹介します。

※とぅーんが初めて打ったパチスロはこちら



初めてパチンコを打ったのは、大学生のころ。


大学時代は東京の八王子に生息していたとぅーん。

当時は南口の近くに八百屋があって、その八百屋を過ぎて道路を渡ったあたりにパチンコ屋さんがあったんだよね。今は再開発で跡形もないけれど。


交換率は…たしか3.3円だった気がする。


スロットはちょうど4号機から5号機に移り変わる時期で、初代北斗で爆負けしていたとぅーんは、興味本位でパチンコに手を出すことに。

なぜこの機種を選んだのかは謎だけど…






ぱちんこ華王 美空ひばり が、とぅーんの初パチンコ機種。

導入は3台くらいだったかな?


とにかくスロットでタコ負けしていたので、「パチンコなら勝てるのかな?」と思って座ったのだった。

もちろん、ボーダーも知らないし、止め打ちなんて言葉も知らない。換金ギャップの概念すらない。


古い台なので詳細は調べても出てこなかったけれど、

初当たり確率:1/317

確変中確率:1/31.7

確変突入率:62% (※たぶんヘソは 出玉あり確変45%/出玉なし確変17%/通常38% だったと思う)

時短:100回

こんな感じだったはず。

図柄揃いの出玉は、どれも1500個くらいだったんじゃないかな。


書きながら思い出したけど、当時はスペック表を見て

確変継続率62%って…どうやって勝つの?

本気で思っていた気がする。








そんなこんなで、初めてのパチンコをスタート。

 

お世辞にも繁盛しているとは言えない店で、常連のおじいちゃん・おばあちゃんがちらほらいるような雰囲気。

 

どんなリーチで当たったかなんて覚えていないけれど、

 

・通常を700回くらい回したこと

 

・3万円くらい使ったこと

 

怒り狂っていたこと( ゚Д゚)



この3つだけは鮮明に覚えている。

 

今でも3万円負けたら悔しいけど、当時のダメージは比じゃない。

たかだか3倍にも届かないハマりなのだが

バイト代から捻出した貴重なおこづかいが、1万円、2万円と消えていき、ひばりちゃんは全く当たる気配なし。

 

わけのわからないものに、ただただお金が減っていくのを眺めるという苦行。

 

川の流れのように」しか知らないとぅーんにとって、初めてのパチンコは全然面白くなかった。






 

そして通常700回ほど回したところで、ようやく通常大当たり。

 

わ!やっと当たった!

と図柄が揃って喜ぶとぅーん。

 

…時短って何( ゚ー゚)?100回?

と、本当に何もわかっていなかったのだが、その時短中にまさかの確変引き戻し。

 

そこから連チャンして、6箱くらいの出玉を獲得!

打ち方もスペックも何も知らなかったけれど、交換率だけは知っていたので、

 

「これで大体プラマイゼロくらいかな…」

 

と皮算用し、時短抜け後に即ヤメを決意。

 

とりあえず入れた分は返ってきたでしょ…」 という安心感があったのを覚えている。

 

もう十分。
ここで連チャンしきれなかったんだから、ここは帰るべき。

 

そう判断したとぅーん。

しかし、店員呼び出しボタンを押そうとすると…




 

え~!?やめちゃうの!?もったいない…』 

 

『これからまだ出る気がするけどなあ…』

 

『お兄さん、結構使ってたでしょ!』

 

本当にいいの!?

 

 

 

 

 

 

と、めちゃくちゃガタイの良い金髪の店員さん全力で引き止められるとぅーん( ゚Д゚)

 

突然の圧にビビりつつも、



「いやいや…もう十分だよ…」

「投資分返ってきただけで奇跡なんだよ…」


 

と心の中でつぶやきながら、なんとか会釈してその場を離れようとする。

 

しかし店員さんはさらに一歩踏み込んでくる。

 

 

 

 

 

 

いや、本当に今やめちゃうの!?

 

『ひばり、まだ伸びる時は伸びるよ!?!?』 

 

『せっかく戻したんだし、もうちょっと様子見てもいいんじゃない!?!?!?

 

 

 

 

 

まるで “続けないと損しますよ” と言わんばかりの圧( ゚Д゚)!!

 

当時のとぅーんはパチンコの知識ゼロ。

店員さんの言葉が正しいのかどうかもわからない。

 

だけど、とぅーんの心にあるのは

 

これ以上打ったら絶対また飲まれる

 

という謎の直感。

 

そして何より、さっきまで怒り狂っていた自分の姿を思い出し、

 

もう二度とあの気持ちになりたくない…

 

という強い思いが勝った。



とぅーんは勇気を振り絞って、

 

あ、あの…もう帰ります…

 

と、蚊の鳴くような声で告げた。

 

店員さんは一瞬驚いた顔をしたあと、

 

『そっか…まあ、無理にとは言わないけどさ!!

 

と、急に優しい声に変わった。

 

そのギャップに逆に怖くなりつつも、 とぅーんは急いでドル箱を流してもらい、店を後にした。

 

外に出た瞬間、冬の冷たい空気が頬に当たり、 さっきまでの熱気緊張が一気に抜けていく。

 

はぁぁぁぁ……帰ってこれた……

 

まるで魔界から生還したかのような安堵感だった

 

そして心の中で固く誓った。

 

パチンコなんて二度と打つか!!

 

…と。






とぅーん調べによると、

ぱちんこ華王 美空ひばりの等価ボーダーは 約16.8回。

そしてこの台の回転率は、 1,000円あたり約23回。









ぶん回すよ( ゚Д゚)!!
今、目の前にこの台があったら!!
持ち球がなくなっても追加投資するYO!!






 

 

当時は本当に謎の金髪店員さんにビビりまくっていたけど、 あの店員さんの助言は間違っていなかったのである。


…なんでそんなことを言ってくれたのかは、今でも謎だけどw

スロットでもめっちゃ負けてたからかな(笑)


結局その店はとぅーんが八王子を離れる前になくなってしまったけれど






あの店員さん、元気かな。


 

 

 

 

そんな、とぅーん初パチンコの思い出でした。


あなたが初めて打ったパチンコは何ですか?


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