こういった特定のベルに設定差がある場合は、段階的に差が付けられているのが一般的な気がするけど。
リコリスリコイルは
設定1~3までが1/95.8。
設定4が1/87.6
設定5が1/83.2
設定6が1/79.1
と、少し特殊。
まあ…結論から言うと
共通ベルだけで○G時点で設定6の確率○%とか出すのは…数学的にほぼ不可能なんだよな( ゚ー゚)
設定1〜3(約1/95.8)と
設定6(約1/79.1)の差はわずか0.0022。
8,000G回しても設定6で平均101回、設定1〜3で平均83回と
その分布は大きく重なっちまうんだ。
つまり、どちらでも「100回前後」が普通に起こるということ( ゚ー゚)
さらに「その台が設定6である確率」を出すにはホールの設定配分が必要なため
共通ベル単体から設定を導くことはできない…と思う( ゚Д゚)
じゃあ、設定差があっても数える事に意味はないの?
と思われるかもしれねえけど…
数えることに意味がないわけではねぇんだよな( ゚Д゚)!!
共通ベルの役割は、“低設定を否定するためのフィルター”。
低設定の理論値から大きく上ブレれば
「1〜3では説明しづらい」という強みになるハズ。
そこで( ゚Д゚)!!
回転数別に共通ベルがいくつ引けてれば、
「少なくとも設定1〜3ではなさそうな感じ」なのかどうかを表にしてみたぞ!