この日は強めのイベント日だったらしく、結構な並びの人数だった。
とはいっても、この店に『しては』なので問題なくスマスロカバネリに座れた。
打ち始めてしばらく経つと、隣に座ったおばちゃんに声をかけられるとぅーん。
『あっ、…た…ばっ!て…めねっ!』
よく聞き取れなかったが、おばちゃんはカバネリ初打ちのため、
どうやって打つのか聞きたいらしい。
こういう時、カバネリは目押しが必要な機種ではないので伝えることが少なくて楽。
『何も狙わずに、順押しで大丈夫ですよ。ナビが出たらそれに従ってればOK!』
とだけ伝えておいた。
ただ、ふと思う。
こういう時って、どこまで伝えれば良いのだろうか(゜-゜)
別におばちゃんは台の良し悪しを気にしながら打ってるわけじゃないと思うけど、
自分が言ったことに例外があったり、
そんなにアツくないのにアツいとか言っちゃってハズレたりしたら気まずいよな、とか。
例えばおみくじ。
アイテムくじならまだいいけど、輪廻くじの事はどう説明すれば良いだろうか。
『どっちのチャンスゾーンが来るのが早いかどうかを教えてくれます!』
で、いいのかな?
でもこれ、『近い』って言っちゃうとすぐ発動するイメージになっちゃうよな。
んで全然発動せずに恨まれても困る。。。
とか、本当にどうでもいい事を考えながら打っていた。
ちなみにおばちゃんは日本人ではなく、たぶんアジア系の人だと思う。
その後は、簡単にポイントだけを伝えて、
あとはおばちゃんの解釈にゆだねるという、自分に非がないようにするような形で話しておくせこいとぅーん。
そんなことをしていると
『オニイチャン。ナニノム?』
と、おばちゃんジュース砲が炸裂!!
大したことをやったわけじゃないので丁重にお断りしたが、
『ハイ。コレブドウジュース』
と、おばちゃんお気に入りのジュースを買ってくれた。
…全然大したこと言ってないのに、
見知らぬ人からジュースをもらえる空間。
プライスレス(゜□゜)!
『ホントウハ、アッチニアルVガミッツナランデルダイガスキナンダヨ〜』
とか
『キョウハホクトヲウチタカッタンダケドマンセキダッタンダヨ〜』
とか言っていた。
おばちゃんの台は、周期で当たってSTへ。
それを2〜3回繰り返して6周期の天井まで行ってしまった。
とぅーん台はというと