Click here for tips



※編注

本日の日記は、Re:Maxユーザーの方から寄稿していただいた読者日記になります!



多種多様な読者日記が読めるのは


『Re:Max』だけ!



 

 

読者日記で人気の方は、正ライターとしてデビューしてくださるかも!?

 

 

 

 

ぜひ応援してください☆





※読者様の日記掲載は、感想メールフォームより『読者日記』掲載希望とご記入して送信ください。



 

※読者日記ご応募はこちらから!



※専属ライターのご応募はこちらから!










どうも、「インカム」です。

 

 

 

 

 

 

普段は某パチンコ店でホールスタッフとして働いています。

 

 

 

 

 


仕事中は耳にインカムを装着し、


「〇〇番台のお客様、計数待ちです


「245番台、エラー解除行きます」


…なんて吉本新喜劇ばりの連携を見せているわけですが……。

 

 

 

 

 


休みの日に私服で他店に打つときくらい、インカムの幻聴から解放されたい。


そう思いながらも、足は勝手に吸い寄せられるように地元のホールへと向かってしまうのが、パチンコ店員の悲しい嵯峨(さが)というやつです。

 

 

 

 

 


ホールに入った瞬間発動する「職業病」
休日。


10時の開店と同時に、一人の「一般客」としてホールへ入店。

 

 

 

 

 


打ちたい台を探して店内を歩いているはずなのに、脳内のスイッチが勝手に「ホールスタッフモード」に切り替わります。

 

 

 

 

 


「あ、あそこの島、足元のゴミ拾えてないな…


「この店のインカム、うちと同じメーカーの最新型だな


「212番台の呼び出しランプ、点滅して3分経ってるぞ。がんばれ新人!

 

 

 

 

 

 

打つ前に店のコンディションばかり気になって集中できない。


これぞホール店員あるある。


自分のお金を出して打ちに来ているのに、心の中では他店のオペレーションのチェック(しかも無給)をしてしまうのです。

 

 

 

 

 


雑念を振り払い、今日座ったのは朝イチのリセット(設定変更)狙いで










『スマスロ北斗の拳』。

 

 

 

 

 


「よし、今日は一人の打ち手として楽しむぞ!」

そう意気込んでレバーを叩き始めるわけですが










なぜでしょうか?中途半端にリセット天井前で








当たります。








なんとか連チャン。

 

そして










2台目。


これは早めに当たってくれて助かった。










意味もなく続けてしまったが海苔・レインボー!








可もなく不可もなくの連チャン。

 

 

ホッと一息ついて満足したので、カウンターへ向かいます。


交換対応をしてくれたのは、見覚えのないアルバイトの女の子。


「ありがとうございましたー!」と笑顔で特殊景品と余り玉のお菓子を渡してくれる彼女。

 

 

 

 

 

その胸元に光るネームプレートと、耳元に装着されたインカムを見た瞬間、私の脳内に走る電流。

 

 

 

 

 


(あ…インカムのコード、服の中を通さずに外に出しちゃってるから引っかかりやすいやつだ…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、インカムのコード、裏から通した方が動きやすいよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と言いそうになるのを必死に抑えました。


危ない。怪しい人(あるいは説教くさい同業他社)認定されるところだった。

 

 

 

 

 


収支的にはなんとか勝ち逃げ成功!


パチンコで勝てた嬉しさと同時に、

 

 

「うちの店も明日からはもっと呼び出しランプの対応スピードを上げよう」

 

と、なぜか明日のシフトへのモチベーションを高めて帰路に着くインカムでした。

 

 

 

 

 

 

ホールの中で働いている人間が、外に出て客になると見えてくる景色がある。

 

 

このブログでは、そんな「店員目線×打ち手目線」のちょっと変わった日常と稼働日記をお届けしました。

 

 

 

 

 

 

全国のホールスタッフの皆さん、今日もお疲れ様です!

(インカムのボリュームは適正音量でね!)








Click here for tips

上部へスクロール