■CR花の慶次S-V
■大当たり確率:1/399.25
■突然確変、突然時短、突然通常、潜伏確変
■確変継続率:80%
相当に荒い台。
よくこんな台打ってたなぁ、と思う。
潜伏確変のある台だったので、
セグ判別が必須だった。
海のセグとか覚えてる人いるけど、
俺はいくら打っても覚えられない。
というか、覚える必要がないから覚えられない。
何事も必要とあらばやるが、
不必要であれば、まずやらない人間。
そうやって生きていくと、
俺みたいな人間になれる。
俺は、常に色々な事を考えている哲学的な出来た人間だから、
頭の中に入れられる項目が少な目。
生きているだけで疲弊してしまうような、底辺人間。
おそらく俺の死因は、脳疲労になると思う。
能披露。
この初代慶次は、
弱めの玉を打つ事で回転率を上げる事が出来る台だった。
前回日記で書いた海の右打ちなんかと比べると、
この台に関しては、やってる人が圧倒的に多かった印象。
ただ、丁寧にステージ止めをしている人はあまり見なかった。
チョロ打ちする事で回転率を上げる事も出来たけど、
抜群のステージ性能を活かしきっていた人はあまりいなかった様に感じていた。
やるとやらないで、かなりの差があったと思う。
さらに、図柄揃い大当たり以外の大当たりがあって、
それは下アタッカーでなくて、上にあるアタッカーを狙うのだけど、
これが普通の開放ではなく、規定秒数・規定個数で閉じて、
これが規則的に数回繰り返されるアタッカーだった。
ここで、開放に合わせた打ち方をする事で、
打ちっぱなしにするよりも、出玉を多くとれた。
また電サポ中、
確か3回ワンセットの開放だったのだけど、
それを毎開放狙い打ちする事が出来た。
普通に打てば増えないけど、
これで玉増えが可能となった。
しかも、電サポ率の高い機種だったから、
その効果も高かった。
確変中にハマって、
潜伏確変を引いて、電サポ状態継続でさらにハマって、
通常引いて、時短中に潜伏確変引いてみたいな展開になって、
玉あり大当たりを引けずに、電サポ状態が数百回続いた事があったのだけど、
1000個レベルの玉増えになっていた。
大当たりは引いていないのに、
電サポ中の玉増えだけで、大当たりしたみたいな状態になった。
さすがに警告音が鳴って店員に張り付かれたが、注意はされなかった。
チョロ打ち・ステージ止めでの回転率UP。
上アタッカーでの出玉の上乗せ。
電サポ中での出玉の上乗せ。
潜伏確変の拾い。
常にやる事がある台だった。
当時のプロで打ってなかった人はいなかったと思う。
でも、釘折れキカイダー然り。
この台が今置いてあっても、
フル攻略打ちをする勇気はないなぁ。
パチンコ打ちは肩身が狭くなったものだよなぁ。
その内、ハンドル回す事すら許されなくなるんじゃない?