当時、ドーハの悲劇の事は知らなかった。
ワールドカップの最終予選をテレビで観出したのは1997年から。
当時小学6年生のとぅーん。
フランスワールドカップ出場をかけた、アジア第3代表決定戦、日本vsイラン。
覚えているのは
日本時間では、夜遅く開始の試合だった事。
決着がついたのは日付が変わってからだった事。
その日だけは夜更かしOKの許可が出て、父親と一緒にテレビで観戦していた。
2002年は日韓ワールドカップが決定していて、開催国の枠があるため日本は本選出場確定。
とあるサッカーマンガで描写されていたけど
『もしフランスワールドカップに行けなかったら、
日本は金の力でワールドカップに出場したと世界中から笑われるんだぞ!』
というセリフが印象深い。
90分戦っても決着がつかず、延長までもつれ込んだこの試合。
当時延長はゴールデンゴール方式。1点取ったら勝ち。
中田英寿のシュートを相手のキーパーが弾き、岡野が滑り込んでゴール。
叫んだ。
叫んだと思う。
というか、そこら中で叫び声が聞こえた気がする。
あれから29年近く。
2026年サッカーワールドカップ、ついに開幕!