おっす!
おらとぅーん!
前回カバネリで、10万という大金を黒煙とともに爆散させ、己の存在を
「早漏のチー牛」と再定義したわけだが。
とぅーんという人間は実に愚かな生き物で( ゚Д゚)
あの地獄のような週末から1週間。
仕事帰りにスーパーの割引シールが貼られた半額弁当を握りしめ、自室で一人モグモグと噛みしめながら、ふと自分の過去を思い出していたとぅーん。
そういえば…
高校時代、クラスの陰キャグループで
「誰が一番早く彼女ができるか」という地獄のようなチキンレースを開催したことがあった。
参加者3名。
全員メガネ
全員早口
全員運動神経ゼロ。
結果は言うまでもなく全員敗北。
それどころか、女子に話しかける勇気すら出ず
放課後に図書室の片隅で「俺たちはあえて女子に媚びないスタイルを貫いている」と傷を舐め合っていただけの痛々しい青春。
あの頃から、何も変わっていない( ゚ー゚)
大人になれば自然と垢抜けて
小奇麗なスーツを着て、休日にはカフェでコーヒーでも飲みながら読書するような「シュッとした大人」になれると思っていた。
現実はどうだ。
相変わらずメガネのレンズは謎の油膜で曇り
もう今にもハゲあがりそうな頭皮を帽子で誤魔化し
日々パチンコ屋の爆音に身を委ねるだけのモンスターが完成していた( ゚Д゚)
このままじゃダメだ…
今日は荒波のスマスロじゃない…心穏やかに遊べる海だ…!
海なら大丈夫。
もうこれ以上回転率が上がることはないような気もするが
最低限の回りはある。
ちゃん・マリンはとぅーんを裏切らない。
満面の笑みで傷ついたチー牛の心を包み込んでくれるはず。
そう信じて疑わなかったとぅーん。
が。
始まってみれば、そこにあったのは海ではなく底なしの泥沼だった( ゚ー゚)
ハイビスカスが全く光らない。