久しぶりに打つから、止め打ちが多少不安。
こういう時は、最初から完璧にやろうとはせずに、
まずは手探り気味に、アバウトな止め打ちから始める事が大事。
海の止め打ち手順は、色んな所に書いてあって、
大体「電チューが閉じたら」とか、「電チューが開いたら」って書いてあると思う。
でも、それは人に伝えるための基準なだけであって、
実際に打っている時は、そこまで電チューの動きは見ていない。
電チューの動きを見ながらやるよりも、
玉の動きと、スルー保留の点灯状況を見ながらやった方がいいと思います。
盤面上を見て、強い玉と弱い玉が作れているかを確認して、
盤面横の寄り周辺で、強と弱の玉がくっついているかを確認、
左下のスルー保留をチラ見して、また盤面上に目線を戻す。
電チューの動きは、なんとなく目の端で確認するだけでいいです。
スルー保留さえ途切れなければ、
止め打ちのタイミングは一定なので、
1回タイミングが合ってしまえば、電チューの動きをずっと見ている必要はないので。
スルー保留の点灯状況と、玉が固まっているか、
玉が固まっていなかったら、強い玉と弱い玉がしっかり作れているかを確認する方が大切。
タイミングをばっちり合わせるよりも、
玉をばっちりと固まらせる方が大切。
分かったか?玄人童貞共