Click here for tips



当時、ドーハの悲劇の事は知らなかった。

 

 

 

 

 

ワールドカップの最終予選をテレビで観出したのは1997年から。

 

 

 

 


当時小学6年生のとぅーん。

 


フランスワールドカップ出場をかけた、アジア第3代表決定戦、日本vsイラン。

 

 

 

 

覚えているのは

 

 

 

 

日本時間では、夜遅く開始の試合だった事。


決着がついたのは日付が変わってからだった事。

 

 

 


その日だけは夜更かしOKの許可が出て、父親と一緒にテレビで観戦していた。

 

 

 

 

2002年は日韓ワールドカップが決定していて、開催国の枠があるため日本は本選出場確定。

 

 

 


とあるサッカーマンガで描写されていたけど

 

 

 


『もしフランスワールドカップに行けなかったら、

日本は金の力でワールドカップに出場したと世界中から笑われるんだぞ!

 

 

 


というセリフが印象深い。

 

 

 

 

90分戦っても決着がつかず、延長までもつれ込んだこの試合。

 

 

 


当時延長はゴールデンゴール方式。1点取ったら勝ち。

 

 

 

中田英寿のシュートを相手のキーパーが弾き、岡野が滑り込んでゴール。








 

 

 

 

 

 

叫んだ。

 

 

 

 

 


叫んだと思う。

 

 

 

 

 

というか、そこら中で叫び声が聞こえた気がする。

 

 

 

 

 

あれから29年近く。

 

 

 

 

2026年サッカーワールドカップ、ついに開幕!










ということで、ワールドカップが始まってしまったのでパチンコとか打っている場合ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ワールドカップは基本的に

日本時間で深夜から午前中にかけて試合が行われるので

 

 


パチンコを打つ時間はあります( ゚ー゚)






 

 

 

 

 

 

 

 

 

パチンコを打つ時間はあるけど

 

 

 

 

打てる台が見つかりません( ゚Д゚)

 

 

 


『ありません』

 

 

 


ではなく

 

 

 


『見つかりません』

 

 

 


にしておき、炎上を回避しようとするとぅーん!!

 

 

 

 

 

 

 

炎上するほどアクセスがあるのか?

 

 

 

 

 

 


ってか!?

 

 

 

 

 

 


いつもの店に行き、いつものように沖縄6。

 

 

 

 

 


もう、釘がそれほど動かなくなってしまった。

 

 

 

 


最近は無理矢理にでも打って、回らなければ即ヤメ。

 

 

 


順調そうに回っていても、気分的に下ムラに耐えられなかったらおしまい。

 

 


早帰り。

 

 


里帰り。

 

 

 


超絶消極的パチンコ( ゚ー゚)

 

 

 

 

そしていつものようにイヤホンジャックにイヤホンをぶち込んで、お気に入りの曲を聴きながら打つ。

 

 


sunny daysを聴きながら打つ。

 

 










 

 

…のではなく、今日はずっとYoutubeで音楽を聴いていきます。

 

 

 

ジャックするのは沖縄6ではなく、とぅーんのスマホです。






















米津くんの2026年のNHKサッカーテーマソング。

 

 

 


これがめちゃくちゃいい。


本当にいい。

 

 

 

 

 

気分が落ち込んでいるときに聞いても

 

 


テンションがめっちゃ高いときに聞いても良い曲っていうのは稀だと思う。

 

 

 

 

 

 

Pスーパー海物語IN沖縄6 with 米津玄師

 

 

 

 

 


として回していく。

 










 

 

初めの4000円で84回。お助けなし。

 

 

 

前にも書いたと思うけど、このA店の近くにB店があって

 

 

 

B店はおまけ入賞口もスルーもガン締め。

 

 

 

 

でも、A店は風車側のおまけ入賞口だけはめっちゃ開けてくれる。

 

…汚く開けてくれる( ゚ー゚)

 

 

 


まあ、そこまで良い影響はなさそうに見えるけど

 

とぅーんは米津パワーでテンション爆上げ。

 

エンドレス米津アゲアゲ。










ジンベイくんもアゲアゲ








偶数揃っても








お構いなしにアゲアゲ








偶数アゲインでも








成り上がりっ♪
















話が二転三転してあれなのだが

 

 

 

 

鬼滅の刃に、主人公である炭治郎たちが先頭にいて


その後ろに親方様柱たちその他の鬼殺隊の人たちがいて。


そのもっと後ろに昔の、例えば鱗滝さんとか、名も知らない柱たち名も知らない隊士たちがいる描写が何度も出てくるんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


それを見るたび、日本サッカーも同じような気がして。

 

 

 

 

 

 

 


無惨を倒そうとするが、他の鬼にkoroされていった鬼殺隊隊士たち。

 

 

ワールドカップに出ようと戦って、散っていった選手たち。

 

 

ワールドカップに出て、世界のレベルを体感して散っていった選手たち。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、そういった人たちの思いすべてを現代表の選手たちが背負う必要はないと思う。

 

 

 

 

 

 

けど、そういう積み重ねの中で今の代表がある。

 

 

 

 

そう思うと、非常に感慨深い。



































ぎょっぐーーーーーーーん( ゚Д゚)!!








こうやって連チャンを重ねていると








そのうちジンベエタイムに入る。

 


これが王道。










そのうちクジラッキーが出てきて








王道カニタコリーチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


感動などないっ!

 

 

あんなものに……

 

 

オレが求めているのは……

 

 

オレの鼓動 オレの歓喜 オレの咆哮

 

 

オレのオレによる

 

 

オレだけの……感動だったはずだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、ワールドカップではしゃいだり感動したりする同僚に対して違和感を持っていた、


最強伝説黒澤の主人公:黒澤の言葉。

 

 

 

 

 

 


確かに一理ある。

 

 

 

 

 

なぜ自分事でもない事にこんなにも一生懸命になれるのか?

 












 

 


たぶん、自分を重ね合わせているんだと思う。

 

 

 

 


一人の人間が歩める人生には限りがあるから、


誰かを本気で応援することでその人が背負うドラマ歓喜絶望を疑似的に体験する。

 

 

 

 

そうすることで、少しでも自分の人生に熱を灯したいから





なのかなと思った。

 








 

 

 

 

だから、とぅーんも応援するよ。

 

 

 

 












この魚たちを。

 







 

 

 

 

 

 

 

自分の財布のために。


























いっぱい連チャンしてくれたから満足です( ゚Д゚)!!








米津でアゲアゲ。

 

魚もアゲアゲ。

 

とぅーんもアゲアゲ。

 

 

 

 


そういえば、何でこの米津玄師の曲、「烏」がすごく自分に響くのかなと思ったのだが


























この曲も好きなんだよね。

 

 

 

烏とアイモカワラズってちょっと似てない?

 

 

 

ってか知ってる?

 

 

 

アイモカワラズ( ゚ー゚)

 

 

 

 


まあ、ワールドカップに全く興味ない人もいると思うけど

 

 

 


パチンコ屋は毎日ワールドカップみたいなもんですよ。



 

 

投資して散って、単発で死んで。抽選に負けて椅子取りゲームに負けて。

 











でもそれでも。また挑戦する。

 

 

 

 

勝つまであきらめない!




勝つってなんですか( ゚Д゚)!?
























俺たちのワールドカップは、いつもここにある!!






Click here for tips

上部へスクロール