※黄色矢印でプラス調整
※赤矢印でマイナス調整
命釘に対してハカマが右にズレているので、
命釘の右開けが良い。
命釘の左が開いていても、それは騙し。
よく見る調整なので、注意して下さい。
同じように、命釘が開いていても、
下がっていると見た目より鳴かないので注意です。
これも騙し釘です。
ハカマの入り口は開いてる方がいいけど、
ここのプラス調整は期待しない方がいいので、
マイナスにされていなければ良し。
同じように、ハカマの3本目を内に絞って玉の勢いを作る調整もあるけど、
こっちはもっと期待しない方がいいので、ハカマに関しては真っ直ぐになっていれば良し。
命釘を見る時は、
下の入賞口のプラスチック部分との比較で見れば分かりやすい。
ハカマ釘を見る時は、
釘の根本と、釘の先端部分のズレを見ると分かりやすいです。
釘を真正面から見るイメージです。
※釘を見る時は座って見て下さい※
今の流行は、盤面に後頭部付けて、
台枠にチンコ押し当てながら釘を見るスタイルらしいけど、あれは良くないと思います。
目立つだけです。
そんなに目立ちたいなら、
「釘読み出来ます」
ってTシャツでも着たら?
昔は、ケツを突き出して釘を見るのが流行ってたんだよね。