鏡と番長ゼロ
新台が少ない店だと今でもたまに設定が入る良台。
ひさびさに打って普通に勝ち
安定して勝ちたい人はこういう台が好きなんだろうけど、正直いま打つと物足りなさを感じる。
最新の台が1番面白い。
俺は常々こう思っている。でもたぶんこれはパチンコパチスロ好きの中では少数派で、やたらと昔の台は良かったと言う人が多いように思う。
昔の台の方が勝ちやすかったなら分かるのだがね。
基本的に最新の台は過去の面白かった台をさらに面白く、
液晶もより綺麗に。
演出もより斬新に。
システムも最先端に。
てな感じで過去のものを超えるように作られているのだよ。
出玉性能に関しては、規制の関係で仕方なく劣化していたとしても。
以前に古い台がたくさん設置してある店にみんなで行った時に、
みんなは古い台を楽しそうに打っていたのだが、俺はあんま面白くなかったな。
たしか初代牙狼と初代蒼天の拳の甘デジを打って、なんか野暮ったくて古臭いなと。
もっと面白かった気がしてたけど、こんなもんだっけかと。
勝手ながらガッカリした。
ただ、この二機種が現役だった頃は面白いなあと思いながら打っていたのは間違いないので、
それから十数年経ってもっと面白い台に出会ったから面白さを感じなくなったのだろう。
番長ゼロも鏡もホールでメイン機種になってた頃は、
この台は面白いなあと思ってたのに、ひさびさに打つとこんなもんかと。
でもまあ遊技人口の減少とかを考えても、
最新の台が1番面白いという俺の感覚は少数派で、
この感覚こそが俺が打ち続けていられる理由なのかなと思う。