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人生の半分近くを終え、人生の半分近くをパチンコ屋で過ごしてきました。

この下ない人生です。

高田です。

まず、何の話からすればいいのか思案していたら面倒になってきたので、性欲減退の話から始める?





 

陰毛にも白髪があるから写真見せようか?





玉の下の方にあるから覗き込まないと見えないけど、その勇気ある?





覗き込まれたら、大きくなるかもしれないから、その辺はご勘弁を。





気持ちは20代後半だけど、人生の半分近くを終えた、人生自体も終わってるパチンコ打ちです。







20年くらいパコプロやってます。






 

この日記は、人生もチンコも終わってるパコプロ日記になります。

勝つための情報を望んでいる人の期待には添えないかもしれません。





 

 

そもそも、勝つための情報なんて、どこにでもあるだろうし。





書いたとしても今更感のある事しか書けないと思いますし。






 

 

ただ、他では得られないような打ち手としての姿を綴っていこうと思います。

最初に書いたように、チンコ縮小と共に稼働地域も縮小。





 

打てるお店の一つ一つがとても大事になっているので、お店との関係性をとても重要視している。





常連さんとも話すようにして、今では少なくなったけど遊タイムでいい台があったら常連さんに教えてあげるとかね。










 

俺みたいなのは店にとっては客じゃないって認識で立ち回る。

「おっ!!釘開いたぜ!!



 

ぶっこ抜いてやるぜ!!」





 

 

ってのはもっての外。






 

 

打ってるじゃなくて、打たせて貰ってるという気持ちを持つ事が大事。






 

この気持ちがある人って少ないんじゃないかな?

それは具体的にどういう行動に繋がるのか?






気持ちが違えば相手から見える姿勢は変わるものだと思います。





 

 

気怠そうに打たないとかね。





 

 

正直、いつでも楽しく打つなんて無理だけど、



 

 

「今日はどんな展開になるかな?」




 

「いくら使わされるかな?」




 

「これが当たったら、今日は勝ちだな」






 

 

と時にはオカルトチックな事も妄想して楽しんでいる。





 

 

演出に詳しくなれない質だから、その面では人より楽しめてないですが。

この気持ちの持ち方は、全ての打ち手に対しての助言ではなく、勝ちに徹する人に対する助言ですから誤解の無きよう。





 

 

パチンコの上手い下手ってここだと思うんだよね。





 

ある程度の技術があれば、打ち手による差はあっても数千円でしょう。




いいお店で打てなくなったら、数千円で済む話じゃないです。




 

 

業界が厳しければ、お店も厳しくなり、打ち手にも厳しくなってくる訳で。




凄く簡潔に言うと、パチンコ上手い人は出禁になんかなりません。




 

かく言う自分も、一昨年、人生初の出禁を喰らいました。

この話は次回にでもしようと思います。






 

 

では稼働へ

この日は新装2日目。




 

羽根物ファインプレーが入った週。




 

とりあえず打ちたいので、抽選ではなく並び順のお店へ11時半に到着。




 

 

ん??



 

なに??





 

10時開店だよ。





 

1秒も並んでないよ。

閑散ホールだから余裕。




閑散ホールって、ぼったくりじゃないのかって?




 

 

デジパチはボッタですね。





 

遊タイマーが数人いるけど、心配になるレベルで。





 

 

けど、羽根物は遊べる調整。

たまに勝てる台がある事も。





 

遊べる台で勝とうとすると、しごく疲れるのだよね。



けど、今日はどんなものか知りたいので打てればよしで来た。

ボッタ店なので、当然のように空き台。





 

控えめなバットが真ん中に鎮座している。

 

 

子供のポークピッツおちんちんみたいで頼りないなぁ。








 

 

俺のバットをここに置いたら、ルール違反だろうなぁ。

まずは釘チェック。




 

袴と命釘の位置関係で、袴釘に対して命釘が右にズレているので、命釘の左側の開けが望ましい。

 

 

天にプラスチック役物があるので、これはどうにか使えるものなのだろうか?




ぶっこみに、プラスチックがないだけ有り難いと言った所か。
四の五言わずに打って行こう。


俺は、初見の台を打つ時、




 

デジパチの場合は、ぶっこみ等の王道ストローク以外の箇所、

弱め、チョロ、強めから試すことが多いが、




 

羽根物は王道のぶっこみから試す。
この台しかり。




 

 

しかし、このメーカーはバネとハンドルの感覚が微妙よね。

ストップボタンも押しにくいし。




 

豊丸の台とかもね。

 

ほとんど打つ事ないけど。

ぶっこみに注力して打って行く。




今の羽根物は、羽根開放パターンもランダムで役物の攻略もないので、ストロークだけに集中出来る訳だ。




打つ前から、釘を見る前から、店に着く前から、この店に行くと決めた瞬間から、

鳴きに期待はしていなかったので心構えは出来ていたが・・・





袴の絞りがないので、袴内に玉が入っても、玉の勢いがヨレヨレで右開けボッタ命釘で弾かれてしまう。









このヨレヨレ具合、俺のチンコみたいやなぁ・・・

最初の当たりは、投資2500円で22開放の10拾い、7個目の勝負ルートで3R。




 

このラウンド消化中、天才高田は早くも気づく。





 

賞球口のゲージ甘くね?





結構入ってたぞ。

 

 

ボッタ店の癖にこれだから、意外と店的には気にしてないのか?

 

 

鳴きは最悪だが、貯玉分は我慢してでも打つつもりなので続行です。

 

 

15鳴き:6拾い:1勝負:0SP:10R

13鳴き:5拾い:3勝負:0SP:10R

6鳴き:5拾い:2勝負:0SP:5R

※編中 勝負→ノーマルルート SP→スペシャルルート

ここから、勝負ルート通過後のバットヒット個数も数えてます。

 

62鳴き:29拾い:17勝負:4ヒット:0SP:3R

21鳴き:10拾い:5勝負:2ヒット:1SP:3R(NR)

5鳴き:2拾い:2勝負:1ヒット:0SP:10R

他の羽根物に比べると、役物内での玉の滞在時間が長くて回しが稼げない感じですね。




その分、ワクワク感は味わえるけど。



 

ストロークですが、天にあるプラスチック部分を狙って打つと玉が荒れやすくなり寄りが落ちる気がしたので、ぶっこみ打ちが良さそう。

それから、ネカセは寝ている方がいい。




 

起きてると、バットに当たる前にOUTに落ちたり、バットに当たっても弱い玉になり易く回転体横のOUT方向に向かったり、回転体役物に向かいにくくなると思う。




 

最初の分岐点を越えて赤い受け皿に入った玉の動きで、ある程度の判別が出来ると思う。





この赤い受け皿での滞在時間が長いと寝ている台であると。

 

この台は、隣と比べれば割と寝ている台だが、いかんせん鳴かない。

我慢して打つつもりだったが、勝てる気がしないとどうしても気持ちが折れ始める。




初見の羽根物だから、未知な部分だらけで、ここで辞めるのは好ましくない様にも思える。




これがデジパチだったら、回らない事実だけで辞めれるのだが。

それとさ、この台、音量調整の操作方法もっと簡単に出来る様にしてくれない?


 

隣の台が爆音で、俺の半径3メートル以内が映画館でのアクションシーンみたいになってる・・・


 

自分の台じゃないのに、ビクビクしちゃうわ。

さらに、隣のファミスタが頻繁に当たっているので辞めたさに拍車がかかる。

 

 

でもこのお隣さんは一般のお客さんで、辞めそうな素振りを何回も見せていたので、空いたら移動も視野に辛抱して打って行く。

 

42鳴きの9拾い

唯一、調子の良かった拾いも落ちて、全然行かないSPを外した所で、それなりの出玉に満足したのかファミスタが空く。

 

 

42鳴き:9拾い:5勝負:3ヒット:1SP:ヤメ

 

 

次回に続く。

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